※この記事は、医療的なアドバイスではなく、あくまで自身の体験談をまとめたものです。つわりの症状や感じ方には個人差がありますので、参考程度に読んでいただけたら嬉しいです。
第2子を妊娠しました。
喜んだのも束の間、すぐにやってきたつわり、、
一般的に、多くの妊婦さんが経験する症状のひとつがつわりです。
今回は私が体験したつわりと、つわり期間中に食べられたものや過ごし方についてまとめています。
つわりの始まり
妊娠が分かったのは5週頃でした。そして、最初に症状を感じ始めたのがちょうど6週に入った頃です。最初はなんとなく「酸っぱいものが食べたい」という感覚から始まりました。そして、何か食べていないと口がさみしくなっていました。
この時期は、
・かむかむレモン
・小梅のキャンディー
・お茶漬け(梅味のもの)
を常に口に入れて紛らわせて過ごしていました。
変化するつわりの症状
食べづわりと思っていた症状ですが、7週頃から変化していきました。
つわりの症状で最もよく聞かれる吐き気です。
それに加えて眠気、体のだるさもやってきました。
6週頃に食べていたキャンディーも飽きてしまい、毎日お腹が空く感覚はあるのですが、「今日は何が食べられるだろう、、」と探り探りの日々が始まりました。
この時期は、
・塩おにぎり
・アップルジュース
・梨やぶどう
を口にしていて、塩おにぎりも海苔を巻いたもの、という限定したものが食べたくもなりました。そして、今まで日常的に飲んでいた麦茶が急に飲めなくなり、アップルジュースが美味しく感じたので、よく飲んでいました。
つわりのピーク
7週後半頃から徐々に気持ち悪さが強くなり、家事もできなくなりました。仕事をして帰ってきたら何もできずずっと横になってただ時が過ぎるのを待っていました。
水分と食事はある程度摂れましたし、食欲もあるにはあるのですが、食べても食べなくても気持ち悪い、という食べることが大好きな私にとって最悪の状況でした、、
なぜかハイカロリーのものを欲するようになり、
・ポテトチップス
・カップラーメン
・マックのポテトとナゲット
の割合が増えるというかなり偏った食事に。
食べても気持ち悪くなると分かりつつ、無性に食べたくなり辛ラーメンなんかも食べていました(笑)。
終わりが見えず辛い日々
8週頃からがつわりのピークとされる時期。
毎日「つわり 終わり いつ」と検索しては何とか生き延びるといった生活が続きます。
吐くまではいかないのですが、気持ち悪さから空えずきがあり、本当に辛かったです。
一番しんどかったのが2歳の上の子のお世話。上の子の時はつわり期間が短かったように感じたのですが、今回は早くから症状が始まったのも辛さを増した要因だったように感じます。
家事は最低限のことは夫にしてもらい、毎日の食事はお惣菜や冷凍もので済ませれば何とかなりましたが、育児はなかなか大変です(笑)。
2歳を過ぎたばかりの息子は私の状態が分かるはずもなく、「あーそーぼー!」、目を瞑り横になっていれば「おーきーてー!」と言われ続け、いつもは可愛い息子の行動が地獄のループに感じてしまいました。
夫が仕事で丸一日いない日は絶望。とにかく息子の食事だけはと思い、食パンをそのまま、バナナもそのまま出して自分で食べてもらうことで精一杯でした。
一人で子どもを連れて外出もできる体調ではなかったので、家の中でひたすらYouTubeにお世話になり、たまに私が横になりながら一緒に絵本を読んだり、パズルをしたりしてしのいでいました。
お風呂をキャンセルした日もちらほら。息子には本当に申し訳ないな、、と思いながらの日々でしたが、私なりの精一杯でした。
この時期は、
・梨、みかん、バナナ
・三ツ矢サイダー
・きりっと果汁
・菓子パン
というまだまだ偏った食事。かつ調理をせずすぐに口に入れられるものを食べていました。
落ち着いてきた時期
11~12週頃からやっと「マシになってきたかな?」という調子でした。
しかしまだまだ波はあり、朝は調子が良くても夕方になるとオエッと空えずきをしたり、「あ、やっぱりまだダメだ、、」と動けなかったりの繰り返しです。
毎日朝起きるたびに「今日は終わってるかな?」からの「やっぱり違うか、、」の繰り返しでした。
13~14週頃から少しずつ息子を外に連れて遊びに行かせられるようになり、14週~15週頃で「つわり終わったかも」という感じで楽になってきた気がします。
この時期から少しずつ野菜なども口にできるようになりました!
つわり中食べられたもの
つわり期間を通して食べられたのは、さっぱりしたフルーツだったと思います。
SNSなどで、ビタミンBが含まれているものが良いと知り、チョコラBBやきりっと果汁を私も試してみました。
特にきりっと果汁は飲みやすく、麦茶も受け付けられなくなった私には合っていたように感じます。
あとは、ミロも飲みやすく、温かいものが飲みたくなった時によく飲んでいました(微量のカフェインが含まれているため、1日1杯にしていました)。
最後に
つわりは個人差はあれど、症状のある方は本当に本当に辛いと思います。
期間によって食べられたものを挙げていますので、少しでも参考になれば幸いです。
そして、しんどい時は家事や育児は最低限でいいと思っています!上の子がいる場合は一日中家で過ごす日があっても、家事をしない日があっても、体を無理せず休ませるということがその時の一番の私の仕事だったのだろうと感じました。
お母さんは赤ちゃんの心臓も動かしているのですから、まずは自分がその日生きられれば、その時に食べられるものを口にできれば私自身は十分だと感じています。
妊娠期間中は心配事も多いですが、つわりで苦しむ方が少しでも気持ちを楽に乗り越えられればと思います。

コメント