妊娠7か月&イヤイヤ期2歳児とのディズニーランド旅行2日目です。
2日目は、「無理をしない」「待ち時間を減らす」ことを意識して行動しました。
その結果、比較的余裕を持って過ごすことができました。
この記事では、
・2日目の気温と服装
・2日目のスケジュール
・気を付けたこと、ポイント
についてまとめています。
※今回の内容は2月中旬の気温や服装について書いています。これからの時期は徐々に暖かくなっていくため、お出かけの際は最新の天気予報や気温を合わせてチェックしてみてくださいね。
2日目の気温と服装
2日目は1日目より風があり、気温も10度以下と寒く感じました。アウターは1日目と同じ、インナーも1日目とほぼ同じタイプのニットを着て過ごしました。インナーを着込んでいれば快適に過ごせる天気でした。念のため靴下に貼れるカイロも仕込んでいたのですが、暑すぎることなく私にはちょうど良かったです。私と、息子用にも手袋も持って行ったのですが、こちらはほぼ使いませんでした。今回は比較的暖かった印象でしたが、まだ2月中旬ということもあり、ディズニーは海沿いのためやはり風の影響もあると思います。ですので、夜のパレードをじっくり見たい!という方は帽子やマフラー、手袋があると良さそうです。
2日目のスケジュール
朝9時すぎの入園後すぐDPAを取得しました。美女と野獣、マジカルミュージックワールドのショーのDPAを購入できました!ショーについては大人2人分の席を取り、3歳以下の息子は膝の上に座って見ることができます。
ジャンボリミッキーは抽選に外れてしまったけど、乗りたかった美女と野獣に乗れたのと、息子もミッキーを見たいと言っていたので、ショーが見られることになり嬉しかったです。美女と野獣は平日でも待ち時間が100分を超えることもあるそうなので、かなり待ち時間の短縮になりました。子どもがいる場合はDPAはやはりすごく便利だなと改めて実感。
2日目はアトラクションに乗るというよりかは、帰りの時間に合わせて予定を詰め込みすぎずに、写真を撮ったりお土産を見たりしてゆっくり回っていました。
美女と野獣はDPAを利用しアトラクションに乗るまでに15分程度だったと思います。乗車までのルートも、世界観たっぷりの工夫やこだわりがあり、そちらも進みながら楽しむことができましたよ。ただ、息子は暗いシーンや大きい音が怖かったようで、乗るまで大泣き、、あやすのがとてもとても大変でしたが、1日目と同様、乗ってしまうとアトラクションに見入っているようでした。
11時台に美女と野獣に乗ったあとは、13時過ぎのショーの時間までシンデレラのフェアリーテイル・ホールを周りました。
今まで来たことがなく私はあまり知らなかったエリアだったのですが、撮影スポットもたくさんあって、キャストさんに写真も撮ってもらえました。入れば好きなタイミングで周ることもできたので、写真を撮りながらゆっくり楽しめました。
シンデレラ城を出てすぐマジカルミュージックワールドの時間だったので、ショーを見て、その後は電車の時間もあったため16時前には退園しました。ショーは音楽も大きめの音量の時もあり、悪役のアースラたちが出てくるシーンになると怖くて泣き出してしまう息子でした(笑)。しかし、歌やダンス中心なので、それ以外は一緒に手を叩くなど笑顔で楽しんでいました。たくさんのキャラクターに会えて、私も大興奮していました。
また、今回の食事はワゴン販売のものも含めてほとんどアプリでのモバイルオーダーを利用しました。こちらも並んで買うより待ち時間の短縮になり良かったです。
妊娠7か月&子連れディズニーで気を付けたこと
妊婦&子連れということで、今まではアトラクション中心で予定を立てていたことが多かったのですが、今回は行ったことのないエリアも楽しめた気がします。
事前にディズニーの公式サイトで妊婦が乗れないアトラクションを確認し、乗れそうなアトラクションでも揺れの強そうなものなどは避けました。
子連れで行く場合は、やはり時間に余裕を持ってスケジュールを立てていくのがベストです。と言いつつ、あまり計画性なく迎えた久しぶりのランドでしたが、今回は美女と野獣に乗りたかったのと、ミッキーのショーを息子と一緒に見たい、という2つは考えていたので、それができて満足でした。あとは、待ち時間の少ないアトラクションに乗れればラッキーくらいの感覚で過ごしていて、息子が行きたい場所について行く時間も取りました。
ちなみに、ミッキーの動画も最近見るようになって会いたいと言っていた息子ですが、2日間で会えて一番テンションが上がっていたのは、ランドにいる鳩たちでした(笑)。
気を付けておきたかったのが、パレードによる通行エリアの規制です。すぐに解除されて通れることが多いのですが、場所やタイミングによっては10分程度待機することもありました。2日目の午後は、帰りの電車の時間を気にしながら出口を目指していた時間だったので、しばらく規制がかかって回り道することもできなかったので少し焦りました(笑)。
ポイントのまとめ
・遠方からの場合はベビーカーレンタルは便利
・2月中旬は風のある時、朝・夜は防寒着が◯
・妊娠中や子連れの場合は乗りたいアトラクションは少なめに絞っておく
・ショータイプなど座れるアトラクションを入れると休憩にもなる
・小さい子は大きな音や暗闇を進むアトラクションにも注意
・入園後すぐのDPA取得とモバイルオーダーが便利
・ぐずり対策として待ち時間は30分前後が理想
実際に過ごしてみて、アトラクションそのものよりも大変だと感じたのは「待ち時間」と「移動」でした。
ちなみに、折りたたみ椅子を念のため持って行きましたが、今回はパレードをがっつり見ることはなかったので使いませんでした。待ち時間も、DPAを使って短縮したり、短い時間の時はすぐ移動になったりしたので私の場合はなくても問題ありませんでした。
最後に
今回、妊娠7か月&イヤイヤ期の2歳児を連れての初めてのディズニー旅行となりました。大変なことも多かったですが、やはりとても楽しくて家族での思い出になり、行ってとても良かったです。
息子も新幹線や乗り物に乗り、キャラクター(と鳩)を見て、イヤイヤしながらもたくさんの笑顔を見ることができました。
妊娠中の方や、同じ年齢の子どもを連れてのディズニー旅行を考えている方の少しでも参考になれば嬉しいです。
1日目のスケジュールや回り方・対策などはこちらでまとめています。

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