以前の記事でつわりについて書いていたのですが、あれから季節も変わり、少し前に無事第2子となる赤ちゃんを出産しました!
現在は自宅で、4人家族となった新生活をスタートさせています。
上の子の育児もあり、バタバタしつつも赤ちゃんに癒され、「あ〜、上の子の時もこんな感じだったな」などと思い出しながら過ごしています。
今回は記憶がまだ新しいうちに、私の「出産準備の振り返り」を記事にしました。
出産前に悩みながら書いたバースプランや、出産前に用意した入院バッグにあって良かったもの、こうしておけばもっと良かったなどを体験談を交えてまとめています。
これから出産を迎えるプレママさんの参考に、少しでもなれば嬉しいです。
現実的!シンプルすぎる私のバースプラン
私の通った産院では、カンガルーケアや臍の緒を家族が切るといったお産は取り扱っていませんでした。
そして、よくSNSで見かける「アロマを焚きたい」「好きな音楽を流したい」といったオシャレなバースプラン。もちろん素敵ですが、1人目の時はお産に夢中で周りを気にする余裕はありませんでした(笑)。そこで、私が助産師さんに提出したのは、とっても現実的でシンプルな3つの希望だけです。
1. 痔にならないようお尻を守ってほしい
元々痔の傾向があって、会陰と同じく避けるのが怖かったお尻。1人目の時も同じことを書いてお尻を守っていただき、とても助かりました。今回もお尻のトラブルは起きていません。
2. 前向きな声かけでお産の進み具合やいきみ方を教えてほしい
お産の進み具合が少しでも分かると希望が持てるなと思い、また1人目の時にいきみを上手にできるまで時間がかかったので、助産師さんのアドバイスが欲しい旨を書きました。
的確な指示のおかけで、今回はいきんで!と言われてから1人目の時よりも早い時間で出産できたと感じています。
3. 体調が問題なければ、夫と3人で写真を撮りたい
やはり出産直後の我が子との写真を記念に残しておきたいと思いました。助産師さんや看護師さんたちも、家族のショットだけでなく、初めて体重計に乗った我が子と体重計の数値とを一緒に写してくれたり、写真を撮る時間を長めにとってくれたり、とても嬉しかったです!やっぱり書いておいて良かったプランだと思いました。
結果:オシャレじゃなくても大満足のお産になりました!
たくさん書かなくても、この3つをしっかり助産師さんと共有できていたおかげで、とても安心してお産に集中できました。
これからバースプランを書く方も、無理にオシャレなことを書こうとせず、「これだけは譲れない!」という現実的な本音をプロに伝えるのが本当におすすめです!
このように、私は超現実的なバースプランのおかげで大満足のお産ができたのですが、その後の入院生活を支えてくれたのが「入院バッグの中身」でした。
初めての入院生活、事前の準備リストを見ながら用意したものの、実際に産院で過ごしてみると「持ってきてやっぱり良かった!」「なくて後悔…」というリアルな気づきがたくさんありました。
ここからは、私が実際に体験してわかった「入院バッグに入れておくべきグッズ」をご紹介します!
【後悔】忘れて困った!院内の移動用ミニバッグ
産後、自販機への買い物や面会、授乳指導などでのちょっとした移動の時に必要だなと感じました。スマホ、貴重品や鍵などちょっとした細かなものを入れるのに、小さめのショルダーバッグや巾着袋など、ミニバッグとして使えるものがあると便利だったなと後悔しました。ポケットに入れていたのですが、重みでもたつきやすかったので、やはり一つにまとめて移動できると良かったなあと思い、入院バッグに入れておくことをおすすめします!
【盲点】足りなくて焦った!産褥ショーツとナプキンは多めが安心
持ち物で産褥ショーツは2〜3枚と書いてあり、3枚あれば途中で洗濯しながら足りるかなと甘く考えていましたが、、私の場合は産後の出血も多くすぐにショーツまで汚れてしまいました。同様に生理用ナプキンも慌てて夫に追加で持ってきてもらうことに。産院でもナプキンを販売していたり、お産セットとして何枚かもらえたりすると思いますが、夜用などの大きめサイズを自分でも1パック多めに用意しておくとより安心です、、!産後の体調は個人差があると思いますが、どちらも多めに持っておいて損はないなと感じた持ち物でした。
やっぱり外せない!定番のペットボトル用ストロー

入院バッグの中身で必須と言われているものですが、1人目の時からやはり大活躍でした。お産の時の水分補給はもちろんなのですが、産後もボロボロの身体だと、お茶を一口飲もうと起き上がるのもかなり大変です。これがあれば横になった状態でもこぼさずに飲めます。ネットでも売っていますし、私は100均で購入しました。手軽に買えますし、退院後も使えるものなのでぜひ忘れずに、そしてすぐ取り出せる場所に入れておくことをおすすめします。
置くだけで映える!出産報告に使えるニューボーンフォトプレート

こちらも1人目の時に持って行ってよかったなと思い、バッグに入れておきました。出産報告をする時などに、赤ちゃんの隣にちょこんと置くだけでより映える写真になります。こちらも手軽に準備できるし、場所もとらないのでいいなと思う方にはぜひ持っておくと便利なグッズです。
まとめ
私のリアルな出産準備の振り返りとして、シンプルなバースプランと、入院バッグのおすすめ品(&後悔グッズ)をご紹介しました。
SNSを見ていると、オシャレできちんとした準備をしなきゃ!と焦ってしまうこともあるかもしれません(つわり中の私もそうでした、、!)。
でも、大切なのは「自分が一番リラックスして、できるだけ快適にお産と産後を過ごせるか」です。
これから出産を迎えるプレママさんが、少しでも不安を減らして、自分らしいお産を迎えられることを心から応援しています。

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